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採用Q&A

[2019年2月7日]

ID:345

奈良県警察を志望されている方からよくあるご質問と回答について掲載しています。

採用試験・警察業務について

質問1

奈良県警察はどのような人材を求めていますか?

回答

一概には言えませんが、「常に県民の立場に立って物事を考え、人の痛みや苦しみを敏感に感じることのできる、誠実で思いやりのある心を持ち合わせた人物」を求めています。

質問2

採用試験に向けてどのような勉強をすれば良いですか?

回答

教養試験は、試験案内に記載されている出題分野を中心に市販の問題集などで勉強してください。また、奈良県警察では、人物重視の試験制度となっていますので、警察官になりたいという熱い想いを持って臨んでほしいと思います。

質問3

刑事や白バイ隊員など、将来、希望する職種に就くことはできますか?

回答

警察学校を卒業すれば、各警察署の地域課に配属され交番で勤務をしながら警察官としての基本的な実務能力を伸ばしていくこととなります。その後、本人の熱意や能力などが考慮され、希望する専門分野に進んでいくことも可能です。

質問4

警察官は忙しそうなイメージがありますが、勤務時間はどのようになっていますか?

回答

警察官の勤務制は、「毎日勤務」と「交替制勤務」の2種類があります。いずれの場合も1週間当たりの勤務時間は38時間45分になり、1週間当たりの休みは2日となります。また、年間最大40日の年次有給休暇のほか、結婚・出産などの特別休暇や育児休暇などの制度も整っています。

警察学校について

質問1

柔道や剣道の経験がなくても大丈夫ですか?

回答

警察学校に入校すれば、柔道か剣道のいずれかを選択して訓練を行います。未経験者も多く、教官が基礎から丁寧に指導しますので、心配いりません。

質問2

警察学校では携帯電話は使えますか?また、髪型に決まりはありますか?

回答

携帯電話については、決められた時間に使用することができます。髪型については、柔剣道や各種訓練で汗をかく機会が多いので手入れをしやすい短髪を推奨しています。なお、男性は丸坊主にする必要はありません。

質問3

警察学校に入校中、自由な時間はありますか?

回答

授業が終われば寮で自由に過ごすことができます。また、入校から一定期間が経過すれば、基本的に週末である金曜日の夜に外出泊し、日曜日の夜までに帰校するなど、寮でも自宅でも自由な時間を確保することができます。

質問4

法律を勉強したことがなくても大丈夫ですか?

回答

警察官は法律に基づいて職務執行するため、警察学校では刑法や刑事訴訟法など法律の授業がありますが、経験豊富な教官が実体験を交えながらわかりやすく丁寧に指導します。

お問い合わせ

奈良県警察本部警務部警務課(3階)採用係

電話: 0120-351-204(平日の午前8時30分から午後5時15分まで)

電話番号のかけ間違いにご注意ください!