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平成29年中 不審者情報等分析結果

[2019年3月22日]

ID:3473

平成29年中の奈良県下における警察に寄せられた性的犯罪や声かけ・つきまとい等の子供や女性に不安を与える事案を基に分析した結果です。(ホームページに掲載の不審者情報を分析したものではありません)

なお、子供とは13歳未満を指します。

1 発生時間帯

発生時間帯のグラフ
  • 子供は下校時間帯である午後と帰宅時間帯である宵に集中しています。
  • 女性は会社等からの帰宅時間帯の宵をピークに中夜、午後、深夜の発生が多くなっています。

2 発生曜日

発生曜日のグラフ
  • 全体の約85%が月曜日から金曜日の平日に集中して発生しています。
  • 登下校など、子供が一人で行動する機会が多いことが要因と考えられます。

3 被害者の学職別

被害者の学識別のグラフ
  • 被害者の内、小学生が全体の約30%と最も多く、次いで高校生、勤め人、中学生が被害に遭っています。
  • 児童生徒(小・中・高校生)で全体の約65%となっています。

4 発生場所

発生場所のグラフ

5 被害者の状況

被害者の状況を示したグラフ
  • 帰宅中や通勤・通学中が全体の約70%を占めています。
  • 被害に遭わないための防犯対策については子供・女性安全対策ページで紹介しています。

6 携帯電話・音楽プレイヤーの使用

携帯電話・音楽プレイヤーの使用に関するグラフ
  • 被害に遭った方の約15%が、音楽をイヤホンで聴きながら、携帯電話を操作しながら歩く「ながら歩き」中でした。
  • 「ながら歩き」は不審者の気配を感じにくく、交通事故にも遭う危険性も高まりますので、絶対にやめましょう。
  • 防犯対策については子供・女性安全対策ページで紹介しています。

お問い合わせ

奈良県警察本部生活安全部人身安全対策課