ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

ながら運転の罰則が強化されました。

[2019年12月9日]

ID:3988

道路交通法が改正され、ながら運転の罰則が強化されました。(令和元年12月1日施行)

運転中にスマホ等を使用した場合

携帯電話使用等(保持)

携帯電話使用等(保持)とは、運転中に、通話(保持)、画像注視(保持)する行為のことを言います。

改正後の罰則

  • 罰則 6月以下の懲役又は10万円以下の罰金
  • 反則金
    大型車 2万5千円
    普通車 1万8千円
    二輪車 1万5千円
    原 付 1万2千円
  • 点数 3点

運転中にスマホ等を使用していて交通事故を起こした場合

携帯電話使用等(交通の危険)

携帯電話使用等(交通の危険)とは、通話(保持)、画像注視(保持)、画像注視(非保持)することによって交通の危険を生じさせる行為のことを言います。

改正後の罰則

  • 罰則 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
  • 反則金 適用なし(反則金制度の対象外となり、すべて罰則の対象になります。)
  • 点数 6点(免許停止)

詳細は、下の添付ファイルをご覧ください。

※画像をクリックすると大きく表示します。

ポスター1
ポスター2

添付ファイル

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

奈良県警察本部交通部交通企画課(1階)企画係