| ● 山岳遭難の態様は、道迷い、滑落です。 |
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遭難者の殆どは、登山届けの提出がなく、軽装備です。 |
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しっかりした登山靴でないと足を痛めて動けなくなります。 |
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登山届けは必ず提出し、日帰り予定でも、2〜3日分の予備食、水、カッパ、地図、磁石、笛等は必ず携行しましょう。 |
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熊の出没に注意してください。 |
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体力、体調を十分考慮して、無理な山行きはせず、途中で引き返す勇気を持ちましょう。 |
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台高山系は日本有数の多雨地帯です。特に、台風が近づいてる時の山行きはやめましょう。 |
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台高山系、大峰山系は分岐が多くルートを外れると険しく中級以上の山と思って下さい。 |
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携帯電話も警察無線も殆ど入りません。遭難したら莫大な捜索費用と日数がかかります。 |
| ● 水難事故も毎年発生しています。 |
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台高山系、大峰山系に源を発する吉野川は、下流で降雨がなくても上流で集中的な降雨があり、水かさがますのが早いので、河原でのキャンプは非常に危険です。 |
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遊泳禁止場所では泳がないようにしましょう。川底の奇岩に足首を挟んで抜けなくなる場所もあります。 |