「奈良県少年補導に関する条例」施行後、少年補導員によって様々な活動が活発に行われています。
街頭補導活動
 繁華街、駅、公園等をまわり、不良行為を行っている少年がいれば、注意や助言、 指導を行います。
活動事例
 少年を非行・被害から守るため県下一斉「少年サポート強化デー」(毎月第3金曜日)には警察職員とともに活動します。  各地で開催される夏祭りには、少年補導員が中心となって積極的に巡回します。
 活動を行うため必要な場合には、事前に警察本部長の承認を受けてゲームセンター等への立入りも行います。  夏祭り終了後も巡回し、少年たちに帰宅を促します。
 
相談活動
 被害を受けた少年に対し、助言指導や、その他必要な援助をします。
 保護者やその他の人から、少年の非行防止や保護に関する相談を受けます。
  
 少年補導員は、その職務に関して知り得た他人の秘密を漏らしては
ならないと条例で定められています!
 
有害環境浄化活動
 少年にとって有害な社会環境の浄化活動を行います。
啓発活動
 少年の非行・被害防止に関して、地域住民への理解を深めるための啓発活動を行います。
活動事例
 警察や地方公共団体と協力して、電柱等に貼付されているピンクビラ等の除去等の活動を行います。
活動事例
 街頭で少年の非行・被害防止に関するちらし等を配布します。

 
その他の健全育成活動
 子ども達に非行防止や被害防止の啓発を行ったり、青色防犯パトロールによる登下校時の見回り活動等を行います。
活動事例
 パネルを使って被害防止キーワード「いかのおすし一人前」を教えます。  子ども達の安全のため、登下校時には通学路を見守ります。
 
活動事例以外にも少年補導員はさまざまな活動を行っています。
 
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