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令和元年11月9日「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」による「近畿学生防犯ボランティア交流会2019」への参加

[2019年11月19日]

ID:3952

近畿学生防犯ボランティア交流会2019

 11月9日(土曜日)、「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」(以下“あっぷりけ戦隊”といいます。)21名のメンバーは、滋賀県草津市内で開催された「近畿学生防犯ボランティア交流会2019」に参加しました。

 学生ボランティア84名、警察関係者34名の計118名が参加し、大変賑やかな交流会となりました。

集合写真1
交流会の様子1
交流会の様子2
交流会の様子3

「街写歩」体験会

 交流会のコーディネーターである、摂南大学法学部中沼教授が開発された「街写歩」を体験しました。

 「街写歩」とは、小学生を対象にし、街を歩きながら地図に描かれているポイントの写真を撮ることで得点が得られるゲームのことをいいます。

 ゲームに参加することで、楽しく自然と地域を知ることができ、そして将来的に地域防犯にかかわる子供達を育てることを目的に開発された活動です。

 あっぷりけ戦隊のメンバーも他府県の学生とともに楽しみながら活動に参加しました。

街写歩の説明
街写歩の状況1
街写歩の状況2

ポスターセッション

 各学生防犯ボランティア団体がブースを設け、活動内容をまとめたポスターを貼り出し、活動のアピールと情報交換を行いました。

 他府県の団体の活動を知ることができ、親睦を図ることができました。

ポスターセッションの様子1
ポスターセッションの様子2
他団体との交流1
他団体との交流2
あっぷりけメンバー1
あっぷりけメンバー2
あっぷりけメンバー3

ワークショップ

 各団体の混合メンバーでグループを編成し、与えられたテーマで即興寸劇を行いました。

 作りこんだ寸劇とは違い、限られた時間の中で作った寸劇は、学生から様々なアイデアが出て、意外性があり面白いものとなっていました。

ワークショップの様子1
ワークショップ2

各団体の自作寸劇

 各団体が自作寸劇を披露し、あっぷりけ戦隊は、夏の防犯スクールで披露した子供の被害防止寸劇にアレンジを加え、配役を変更して披露しました。

 各メンバーの個性を活かしてユーモアを取り入れた寸劇を披露し、随所で笑いがあがるなど、他団体からも好評でした。

寸劇班の集合写真
寸劇の様子1
寸劇の様子2
寸劇の様子3
寸劇の様子4
寸劇の様子5

パネルディスカッション

 各団体の代表者1名がパネラーとなり、意見交換を行いました。

 各府県の警察担当者はLINEを使って、リアルタイムで学生の発言をフォローしたり、質問を行うなど新たな形のパネルディスカッションが行われました。

パネルディスカッションの様子1
パネルディスカッションの様子2

 最後に中沼教授から講評をしていただきました。

 学生ボランティアの基本は、企画から準備まで学生だけで行うことが大事であり、やる気があるときに何でも挑戦することで、学生自身が成長する機会となることを学ばせていただきました。

 普段、関わることがない他団体との交流を深め、情報共有したことで、よい刺激を受け、今後の活動に一層、熱意をもって取り組む決意を新たにしました。

 あっぷりけ戦隊は、今後も様々な防犯活動を行っていきます!

集合写真2

お問い合わせ

奈良県警察本部生活安全部生活安全企画課犯罪抑止対策室