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今後の交番駐在所の在り方

[2020年9月8日]

ID:4348

交番・駐在所の耐震診断を受けた対応

 県警察では、令和元年度に交番11施設、駐在所30施設の耐震診断を実施した結果、交番9施設、駐在所15施設の合計24施設が耐震性に問題があると診断されました。

現在の状況

 現在、耐震性に問題があると診断された交番・駐在所については、原則として施設の使用を一時的に休止し、居住や業務への使用を制限していますが、これらの交番・駐在所の勤務員は、隣接交番を拠点としながら、これまで通りパトロールや巡回連絡等を行っています。

今後の対応

 県警察では、将来を見据えて交番・駐在所の配置箇所等が治安を維持するために、適正・合理的なものとなるよう県下全域において見直しを図っていき、必要な対策を計画的に講じていきます。

交番・駐在所の最適化

目的(コンセプト)

 社会・治安情勢の変化に適切に適応するため、交番・駐在所の配置について最適化を図り、地域警察官がより柔軟かつ重層的に活動することにより、奈良県内の治安水準を維持向上させる。

考え方

  • 都市部には交番を配置
    交番・駐在所の受持区域を見直し交番化する
  • 山間部の駐在所の配置箇所を見直し
    地域の特性(道路事情、人口等)や警察署からの距離を考慮
  • 各自治体に最低1警察施設を維持

お問い合わせ

奈良県警察本部生活安全部地域課企画係