風水害(台風・大雨)時の運転は危険です
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風水害の備えについて
台風や大雨による洪水、土砂災害、強風などの風水害は、いつ、どこで発生するか分かりません。
近年では、短時間に非常に激しい雨が降ることも増え、これまで災害が少なかった地域でも、大きな被害が発生する可能性があります。
災害が起きてからではなく、起きる前にあらかじめ準備しておくことが大切です。
風水害に備え以下のことを心掛けましょう。

冠水時

晴天時
浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください!
〇冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります。
安全を最優先に行動しましょう。
〇河川・用水路・冠水した箇所へ絶対に近づかないようにしましょう。
特に地下施設やアンダーパス、低地は短時間で浸水する恐れがあります。
⚠浸水深30cm以上となる低地は要注意
豪雨等により冠水しているアンダーパスは、進入することなく来た方向に引き返しましょう。
アンダーパスとは、道路や鉄道など立体交差する場合、その下を通る地下道をいいます。
アンダーパスでは、豪雨等の場合急激に水位が上がり、冠水するおそれがありますので、無理して通行せずに迂回するようにしましょう。
また、避難するために歩行者用地下 道を通る際は、冠水していないか十分に注意しましょう。
車の水没時に使用する緊急脱出用具を運転席近くに備えましょう。
緊急脱出ハンマー使用のコツは、「ガラスの隅を垂直に数回叩くこと」です。
ガラスの性質上、中央ほど弾性があるため割れにくくなっており、特にフロントガラスは叩いても割れないため、「サイドガラスの窓枠付近を叩く」ようにしましょう。


お問い合わせ
奈良県警察本部交通部 交通企画課 企画係
