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奈良県警察本部

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あしあと

    風水害(台風・大雨)時の運転は危険です

    • ID:8153

    風水害の備えについて

    台風や大雨による洪水、土砂災害、強風などの風水害は、いつ、どこで発生するか分かりません。

    近年では、短時間に非常に激しい雨が降ることも増え、これまで災害が少なかった地域でも、大きな被害が発生する可能性があります。

    災害が起きてからではなく、起きる前にあらかじめ準備しておくことが大切です。

    風水害に備え以下のことを心掛けましょう。

    冠水時の道路の様子

    冠水時

    晴天時の道路の様子

    晴天時

    浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください!

    〇冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります。

     安全を最優先に行動しましょう。

    〇河川・用水路・冠水した箇所へ絶対に近づかないようにしましょう。

     特に地下施設やアンダーパス、低地は短時間で浸水する恐れがあります。

     ⚠浸水深30cm以上となる低地は要注意

    豪雨等により冠水しているアンダーパスは、進入することなく来た方向に引き返しましょう。

    アンダーパスとは、道路や鉄道など立体交差する場合、その下を通る地下道をいいます。

    アンダーパスでは、豪雨等の場合急激に水位が上がり、冠水するおそれがありますので、無理して通行せずに迂回するようにしましょう。

    また、避難するために歩行者用地下 道を通る際は、冠水していないか十分に注意しましょう。

    車の水没時に使用する緊急脱出用具を運転席近くに備えましょう。

    緊急脱出ハンマー使用のコツは、「ガラスの隅を垂直に数回叩くこと」です。

    ガラスの性質上、中央ほど弾性があるため割れにくくなっており、特にフロントガラスは叩いても割れないため、「サイドガラスの窓枠付近を叩く」ようにしましょう。

    水害から身を守るためにできること

     

    窓の叩く場所

    お問い合わせ

    奈良県警察本部交通部 交通企画課 企画係