ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

フィッシングによるものとみられるインターネットバンキングに係る不正送金被害の急増について(注意喚起)

[2023年12月27日]

ID:6210

不正送金被害 過去最悪!!

不正送金被害過去最悪

 インターネットバンキングに係る不正送金事犯による被害が急増しています。
 年末年始は特に「3メガバンク」をかたるフィッシングにご注意ください。

「不正アクセス」、「個人情報の確認」、「取引の停止」等のワードにもご注意ください。

※金融機関が、ID、パスワード等をSMS等で問い合わせることはありません。

※金融機関の公式ホームページ、公式アプリから正しい情報を確認してください。

不正送金の発生状況

令和5年4月及び8月にインターネットバンキングに係る不正送金事犯による被害急増に関する注意喚起を実施するとともに、被害金融機関と連携し対策を講じているものの、その後も被害は拡大し続け、令和5年12月8日時点において、同年11月末における被害件数は5,147件、被害額は約80.1億円となり、いずれも過去最多を更新しています。(平成24年から令和4年の数値は確定値、令和5年の数値は、同年12月8日時点における暫定値)

フィッシング対策について

金融機関(銀行)を装ったフィッシングサイト(偽サイト)へ誘導する電子メールが多数確認されています。このような電子メールやSMSに記載されたリンクからアクセスした偽サイトにID及びワンタイムパスワード・乱数表等のパスワードを入力しないようご注意ください。

警察庁ウェブサイト「フィッシング対策」

 警察庁ウェブサイト「フィッシング対策」において、被害防止対策や被害発生時の対処方法を公開していますので、併せてご参照ください。

警察庁ウェブサイト「フィッシング対策」

https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/phishing.html(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

奈良県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課

電話: 0742-23-0110

電話番号のかけ間違いにご注意ください!