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「横断歩行者保護宣言事業所」の参加事業所募集中!

[2019年9月12日]

ID:3635

 道路交通法38条では、「横断歩道を横断しようとする歩行者があるときは、横断歩道の直前で一時停止し、その通行を妨げないようにしなければならない」などと規定されているにもかかわらず、「信号機のない横断歩道」の車の一時停止率は、8.6パーセント(JAF調査、全国平均)と1割にも満たない状況です。
 県内でも、平成30年中、歩行者が被害者となる交通事故の半数以上が道路横断中であり、そのうちの約63パーセントが横断歩道及びその付近で発生しています。
 運転者は横断歩道における歩行者優先のルールを、歩行者は道路横断時のルール(横断歩道の利用、斜め横断や車両の直前直後横断の禁止)を、それぞれ実践することが必要です。

「横断歩行者保護宣言事業所」とは

 県内の事業所で、全社員が横断歩行者の安全確保に取り組む事業所として、内外に「横断歩行者保護宣言」を行い、横断歩行者の安全確保に向けた行動を実践する事業所をいいます。
 「横断歩行者保護宣言事業所」は、奈良県警察から交付される「横断歩行者保護宣言事業所の証(あかし)」を、事業所内に掲示するなどして、社員等に「横断歩行者保護」を実践してもらいます。

 8月末での「横断歩行者保護宣言事業所」一覧や、「横断歩行者保護宣言事業所」への申込み等は、下の添付ファイルをご覧ください。
 なお、申込みは、事業所を管轄する警察署で行ってください。

添付ファイル

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問い合わせ先

お問い合わせ

奈良県警察本部交通部交通企画課(1階)企画係