横断歩行者の交通事故に注意!横断歩行者の保護を強化
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県内で、道路を横断中の歩行者が車にはねられ、亡くなられる交通事故が多発しています。
車両には、横断歩道手前における減速義務及び横断歩道における歩行者優先義務があります。
奈良県警察からのお願い
運転者の皆さんへ
- 横断歩道を横断しようとする歩行者がいるときは、手前で停止してください。
停止しなかった場合は、行政処分点数2点、反則金9,000円(普通車の場合)の反則となります。 - 夜間、先行・対向車がいない時は、ライトを上向きにして、歩行者などを早く発見できるようにしてください。
- 「ダイヤマーク」は、前方に横断歩道等があることを示す道路標示です。この標示があれば、いつでも止まれるように走ってください。
歩行者の皆さんへ
- 近くに横断歩道があるときには、横断歩道を渡らなければなりません。
- 横断歩道を渡るときも、左右の安全確認をし、車の運転手に合図して止まってもらいましょう。
- 夜間は、反射材を着用したり、ライトを持ったりして、周りから目立つようにしてください。
「横断歩行者保護強化デー」の設定
道路横断中(横断歩道を含む)における重大交通事故の発生が後を絶たないことから、「横断歩行者保護強化デー(毎月最終の水曜日)」を設定し、歩行者妨害等違反の取締りを強化しています。
横断歩行者等妨害等違反
- 点数
2点 - 反則金
大型車(中型車) 1万2千円
普通車 9千円
二輪車 7千円
原付車 6千円
横断歩行者保護については、下のチラシも参考としてください。
※クリックすると大きく表示します。
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お問い合わせ
奈良県警察本部交通部交通企画課交通安全教育係